レビュー

メイクが10倍楽しくなる♡奥二重さんのアイシャドウのコツ

「二重でいいねって言われるけど・・・」
「ぱっちり二重がよかった・・・」
「しっかり二重線がついててアイプチもうまくいかない・・・」
「どうして奥二重なの!?」

奥二重さんには、ぱっちり二重の人にはもちろん、一重の人にさえわからない悩みがありますよね。

いちおう二重なのに目が小さく見える
二重線が邪魔をしてアイプチすらうまくいかない

でも、奥二重さんは、メイクに一工夫を取り入れるだけで、素材を活かしつつもぱっちりした瞳が演出できるのです!

その一工夫とは、アイシャドウの仕方を覚えるだけ!

今回は、奥二重を活かすアイシャドウのコツをご紹介します♪

ポイントは下まぶたに置く

奥二重さんは二重の幅がせまいですよね。

そのため、アイメイクが二重線に織り込まれてしまい、せっかく塗ったアイシャドウも外から見えにくくなってしまいがち。

目を大きく見せるためのアイシャドウが、意味をなさなくなってしまうんです。

そこで、奥二重さんは、上まぶたではなく下まぶたで勝負しましょう。

①下まぶた目尻3分の1に濃いアイシャドウを乗せる
②涙袋に明るめカラーのアイシャドウを入れ強調してメリハリをつける

たったこれだけでも、ぱっちりな瞳が演出できます。

薄いブラウンで二重幅を守る

雑誌などで解説されているメイクの手順では、目元を引き締めたり瞳を大きく見せるため、濃いブラウンのアイシャドウを上まぶたのキワにほそく乗せていくのが一般的。

でも、奥二重さんの場合、二重幅がせまいので、この「キワにほそく乗せたアイシャドウ」が、せっかくの二重をつぶしてしまうのです。

そのため、奥二重さんは、二重幅より少しひろめに薄いブラウンのアイシャドウをなじませるようにしましょう。

ナチュラルに目元が引き締まり、すっきりとした印象を与えられます。

濃いカラーは目尻に

「薄いアイシャドウだけでは不安・・・」という奥二重さん。

どうしても濃いカラーのアイシャドウを使いたい方は、目尻にポイントで置くようにするとGOOD!

奥二重さんでも、基本的に目尻のほうの二重幅は広め。

そのため、濃いカラーは目尻に置くことで、二重幅に埋もれることもなく、二重幅をつぶすこともなく、しっかりと魅せることができるのです。

①二重幅より広めの範囲に薄いブラウン
②目尻3分の1くらいに濃いブラウン

上に影、下に光を!

奥二重さんは、せっかく二重なのに幅がせまかったり、二重幅がまぶたに埋もれてしまうことで、目が腫れぼったく見えてしまうのが難点。

そのため、上まぶたに二重幅より少し広めの範囲に、薄いブラウンのアイシャドウを入れて影を作りましょう。

そうすることで、重ためな上まぶたもすっきり見せることができます。

さらに、下まぶたの涙袋にハイライトを入れることでメリハリがつき、立体感のある目元になりますよ。

重たく見えがちな部分に影をつくることですっきり感を演出!
シェーディングと同じ原理です。

ピンク×ブラウンでカラーメイク上手に

近年、流行りのピンクメイク。

奥二重さんでも、血色メイクなどのカラーメイクを楽しみたいですよね。

しかし、雑誌などで説明されているとおりにやってしまうと、目元の腫れぼったさを強調してしまうおそれが!

そこで、奥二重さんは、ピンクのアイシャドウにブラウンを混ぜましょう。

少しピンク味がかったブラウンくらいのカラーを目指すとGOOD。

ほんのりと目元を引き締めながらも、血色感を演出してくれます。

色味がよくわからなかったり、アイシャドウを混ぜるのが苦手な人は、「ピンクブラウン」として販売されている、一色でOKなアイシャドウを使うのがおすすめです。

ハイライトはベージュ系でメリハリを

アイシャドウというと、どうしても濃いカラーを使いたくなってしまいがち。

でも、目元にメリハリをつけてくれるハイライトカラーも、けっこう大事なんです。

ただでさえ腫れぼったく見えがちな奥二重さんなので、ハイライトに選ぶカラーも重要です。

ハイライトには、シルバーなどではなく、ベージュベースのカラーを選びましょう。

眉山の下に置いたり、涙袋になじませたりするとGOODです。

ナチュラル派ならベージュ×ラメまたはパール
エレガント派ならゴールド

厚化粧見え対策!引き算メイク

「目を大きく見せるためには、アイシャドウを2~3色使ってグラデーションにして・・・!」

と、どうしてもアレコレやりたくなってしまいますよね。

でも、奥二重さんにはアイメイクが映えにくい目元なんです。

ナチュラルメイクは、アイメイクが二重幅に折り込まれてしまい目立たないし、かといって大げさにすると厚化粧に見えてしまう・・・。

奥二重さんのアイシャドウは、そんなに力を入れなくてもいいんです。

ズバリ「引き算メイク」でいきましょう!

①二重幅より少し広めの範囲にい薄めブラウン
②涙袋の中央にハイライト

アイシャドウはこれだけで十分。

あとは、ペンシルアイライナーで上まぶたのまつげの隙間を埋めたり、目尻に跳ね上げラインを描くだけでOK。

すっきりナチュラルながらも、はっきりとした目元を演出することができますよ♪

余計なアイメイクを省くことで、手間を減らせるだけでなく、素材を生かしたメイクができます。

奥二重の特徴を知って適したメイクを

一重ではなく、ぱっちり二重でもない奥二重メイク。
一重のためのメイクも、二重のためのメイクもイマイチうまくなじまないのがやっかいですよね。
だからこそ、奥二重の特徴をしっかりと把握して、それに適したメイクをするのが大事。
アイシャドウをうまく使って、ぱっちり二重に負けない目元を演出しましょう!

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