レビュー

バッチリ二重になれるメザイクの魅力とは?

「メザイクってよく聞くけど、アイプチと何が違うんだろう?」

「そもそもメザイクって何?」

アイプチは、いまや二重にあこがれる一重さんや、二重幅を変えたい奥二重さんや末広二重さんにも欠かせないアイテムですよね。

そんななか最近、二重をつくるアイテムとして話題になっているのがメザイク。

目細工(めざいく)が由来となっており、言葉からもなんとなく破壊力を感じますね。

メザイクとは

二重をつくるためのアイテム。アイプチの進化系で、整形級の二重を演出できると人気。

メザイクは、アイプチと同じで二重をつくるためのアイテムですが、アイプチとの違いはなんなのだろう?と疑問が出てきますよね。

そこで今回は、メザイクについて詳しく解説していきます。

まぶたのタイプ別に、おすすめのメザイクも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

メザイクとアイプチとの違い

メザイクとアイプチの違いは、おもに以下のようになります。

メザイク・・・のりがついた糸(ファイバー=繊維)で二重をつくる
アイプチ・・・液体のりで二重をつくる

アイプチのひとつとしてアイテープも存在しますが、メザイクはほぼ糸なので、アイテープに比べて細いのが特徴です。

メザイクの使い方

メザイクの使い方はとても簡単。アイプチに比べて失敗しにくく、やり直しの際も手間がかからずおすすめです。

作りたい二重のラインをあらかじめ見つけておく

  1. ファイバーの両端をつまんで引き延ばす
  2. まぶたに食い込ませるようにしてファイバーを押し当てる
  3. 両端の不要な部分をハサミでカット

たったこれだけ。

慣れると1分くらいでできてしまうし、アイプチに比べて強力なので、やらない理由はないですね!

メザイクのメリット

「アイプチではなく、メザイクを使うと何がいいの?」

そのメザイクのメリットは以下になります。

アイプチよりも自然な仕上がりになる
メイクオフがしやすく肌にやさしい

アイプチより自然な仕上がりになる

メザイクは、ファイバーをひっぱって細い状態にしてからまぶたに食い込ませるのが一般的。

まぶたに食い込ませるという仕様から、表に見えにくいのが特徴。

また、まぶたを占める面積も少ないため、まばたきをしたときにもバレにくいのが嬉しいポイントです。

メイクオフがしやすく肌にやさしい

メザイクは、アイプチやアイテープと比べて、まぶた付着する面積が少ないので、とりやすくメイクオフもしやすいのがポイント。

粘着面も少ないため、肌にやさしいのもうれしいですね。

おすすめのメザイクをピックアップ!

アイプチにもたくさんの商品があるように、メザイクの種類も多種多様。

そこで、おすすめのメザイクをピックアップしてみました!

どんな人におすすめかも記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

Mezaik「フリーファイバー」ピンク

ピンク色のパッケージが特徴的な、Mezaikのフリーファイバー。ファイバーの収縮力が弱めで、まぶたが引きつりにくく目を閉じても食い込みが目立ちにくいのがポイント。

こんな人におすすめ!

まぶたが薄く軽めの一重さん
まぶたが軽めの奥二重さん

Mezaik「ストリングファイバー」ブルー

ファイバーの収縮力が強く、食い込みやまぶたの引きつりを感じやすい。目を閉じた際の食い込みもわかりやすいものの、アイプチほどではない。

こんな人におすすめ!

まぶたが厚く重めの一重さん
二重幅を変えたい二重さん

FD「ブリッジファイバー クリア 1.8mm」

こちらは、上ふたつの商品に比べて、ファイバーが少し太めなのが特徴的。未使用時は1.8mmと約2mmありますが、使用時に引き延ばすと半分の1mmになるため、食い込ませたあとは目立ちにくいです。

こんな人におすすめ!

まぶたが重めの奥二重さん
二重幅を変えたい二重さん

二重幅を変えたい二重さんへのワンポイント

二重幅を変えるためにメザイクを使いたい人は、どのような変えたいかで、使用するメザイクの種類が少し違ってきます。

単純に二重幅を広げたい人は、Mezaik「ストリングファイバー」ブルーがおすすめ。

元からある二重のラインに負けない強力なファイバーが、しっかりと新しい二重を作ってくれます。

末広二重から並行二重にしたい人は、FD「ブリッジファイバー クリア 1.8mm」がおすすめです。

末広二重の人は、目頭がまぶたにおおわれ、二重のラインが巻き込まれてしまっていますよね。そのため、太めのファイバーで目頭側の二重ラインを強制する必要があります。

FD「ブリッジファイバー クリア 1.8mm」は、Mezaikに比べ太めのつくりになっているため、末広二重を並行二重にしたい人にピッタリ!

太さも、アイプチと比べれば目立つほどではないので、安心して使えますよ。

単純に二重幅を広げたい人→Mezaik「ストリングファイバー」ブルー
末広二重から並行二重にしたい人→FD「ブリッジファイバー クリア 1.8mm」

プラスアルファで自然な二重を演出

いくら作られた二重とわかっていても、できるだけ自然に見せたいのが女の子の本音。

そこで、メザイクによる二重をよりナチュラルにするためのコツをご紹介します。

念には念を!アイプチで最終仕上げ

メザイクは、引っ張って伸ばしたファイバーをまぶたに食い込ませ、端をハサミで切って処理します。

そのため、処理をしたあとの端っこが浮いてしまいがち。

そこに、アイプチを少しなじませることで、浮いた端っこもまぶたに落ち着き、目立ちにくくできますよ。

アイプチを使う量もほんの少しなので、のりが見えてしまう心配もありません。

メザイクはアイメイクの上から

メザイクが目立たないように・・・と、最初にメザイクをして、あとからメイクをして隠してしまえばいいと思いますよね。

でも、メイク→メザイクと、逆の手順のほうが意外と目立たないんです。

先にメザイクをしてしまうと、あとからアイシャドウを乗せた際に、端っこからはがれてきやすかったり、ファイバー部分にパウダーが溜まってしまい、かえって目立ちやすくなってしまうおそれが。

メザイクは糸をほそくした状態でまぶたに食い込ませるので、メイクの上からでも目立つ心配が少ないので安心です。

なんちゃって二重とはサヨナラ!メザイクで整形級二重を手に入れよう

メザイクは、なんといってもしっかりとした二重を作ってくれるのがポイントです。

アイプチでもダメだったがんこな一重さんや、もとの二重線がやっかいでなかなか理想の二重を作れなかった奥二重さんや末広二重さんにもおすすめしたいアイテム。

メザイクをマスターして、誰にもバレない二重を整形なしで手に入れましょう!

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